リブラひかり岐阜の3つの特徴
- 就職だけをゴールにせず、長く働き続けるための生活基盤づくりを大切にします
- 資格やスキルだけでなく、自己理解・自分軸づくり・生活リズム・人との関わり方を重視します
- 食生活、家計管理、健康、福祉制度、労働問題など、働く前後の様々な困りごとの寄り添い支援をおこないます
リブラひかり岐阜は、就職を目指す方が「働く喜びをふたたび」感じられるように、一人ひとりの状況に合わせて支援する事業所です。
障害者雇用の現場では、就職後1年以内に2人に1人が退職しているのが実態です。
私たちが目指すのは就職ではなく、就職後の、体調を整え、人間関係に向き合い、生活リズムを保ち、お金や制度の不安を一人で抱え込まず、仕事を長く続けられる力を身につけることがゴールです。
AIやロボット、デジタル技術が急激に普及する中、大切なのは資格や作業スキルではなく、自分を理解し分析できる力、人と協力する力、困ったときに相談する力、変化に対応する力、想像力であり、社会や職場の中で信頼され、自分らしく役割を果たせる人になることです。
受けられるサポート内容
これまでの自分を正面から見つめなおし、体調管理、生活リズムづくり、自己理解、コミュニケーション、社会性、ビジネスマナーなどに関する訓練やグループワーク、カウンセリングや個人面談を何度も何度も繰り返しながら、強い自分づくりを行います。
食生活が乱れている、家計管理が不安、病院への通院が続かない、薬の管理が難しい、昼夜逆転している、家族関係で悩んでいる、お金の支払いに追われているなど、仕事以前の困りごとが就労の妨げになることもあります。
そのため、リブラひかり岐阜では、障害年金、障害者手帳、傷病手当金、失業保険、生活保護、債務整理、他の福祉サービスや社会保障制度などについても一緒に考えます。
また、リブラひかり岐阜は、労働組合が立ち上げた国内で2番目の事業所です。労働問題の解決に向けた専門的な知識と豊富な経験があります。安心して就職を続けるため、自分の雇用環境を守る法令や制度を知ることはとても大切です。
一人ひとりの困りごとに向き合います
働きづらさの背景は、人によって異なります。精神的な不調、発達特性、病気、家庭環境、経済的不安、過去の職場経験、対人関係の苦手さ、低い自己肯定感、生活リズムの乱れなど、困りごとは一つではありません。
精神的自立・社会的自立・経済的自立のために何が必要か、「できる」 「できない」だけで判断するのではなく、その人がなぜ困っているのか、どこでつまずいているのか、何が整えば前に進むことができるのかを一緒に考えます。
通所し続けること、朝起きること、人とあいさつすること、自分の気持ちを言葉にすること、予定を守ること、困ったときに相談すること、お金や生活のことを見直すこと。こうした小さな一歩も、働き続けるためには大切な訓練です。
生活の安定、心の安定、社会とのつながり、就職へ向けた準備を一生懸命お手伝いします。
事業所情報
- 事業所名
- リブラひかり岐阜
- 運営法人
- 合同会社TRINITY
- 事業所区分
- 就労移行支援事業所
- 訓練内容
- 自己理解、生活リズムづくり、コミュニケーション、社会マナー、
就活支援、生活基盤づくり、制度利用相談、労働問題に関する相談など - 利用時間
- 9:30~16:30
- 住所
- 〒500-8256
岐阜市八坂町47番地1 2階201号 - 電話番号
- 058-215-9881
- ファックス
- 058-215-9882
- メール
- librahikaru.gifu@gmail.com
- ホームページ
- https://libra-hikari.gifu.jp
アクセス① 名鉄岐南駅から徒歩7分/利用者専用駐車場3台分あり






