誰もが自分らしく働けるまちに

さまざまな理由から「働きたいのに働けない」状況にある方へ、一人ひとりに寄り添ったサポートを提供いたします。
「ダイバーシティ就労支援拠点」として6拠点の事業所が、あなたの「働きたい」をサポート。まずは一歩、踏み出してみませんか?

「WORK! DIVERSITY プロジェクト in 岐阜」とは

さまざまな理由で働く事に困難を抱えた方に、
就労系障害福祉サービスを提供して就労支援を行う事業です。

障害の有無に関わらず、「働きたいけど、働けない」という状況にあるすべての岐阜市民が対象です。
既存の制度では支援対象とならない、働きづらさを抱えた市民への就労支援を行います。

利用者は岐阜市内の就労移行支援事業所・就労継続支援A型事業所にて、働き続ける力を身につけるための支援を受けます。
体調や心の状況に合わせた配慮を受けながら仕事をしたり、就労に向けた訓練プログラムに参加できます。

プロジェクトの背景

今後、岐阜市の人口はどんどん減少し、2025年頃には40万人を割り込むと予想されています。それに伴って生産年齢人口も減少するため、労働力不足が課題となります。
この状況を打開する新たな試みとして、これまで「働きたいけど、働けない」状況にあり働く機会に恵まれなかった岐阜市民の方々に、多様性に沿った柔軟な労働環境が必要であると考えました。

岐阜市の人口推移グラフ※総人口は年齢不詳を含む 出典:ぎふし未来地図(岐阜市公式ホームページより)

「働きづらさ」を抱えているのは、障害者の方だけではありません。「ニート・引きこもり」「LGBTQ」「難病」「グレーゾーン」など、その要因は多種多様です。
現在では、障害者の方を対象とした就労支援制度が充実している一方で、それ以外の「働きづらさ」を抱える方々への就労支援体制はバラバラです。状況によっては支援が受けられないこともあります。

そこで誕生した、「働きづらさ」を抱えるすべての岐阜市民を対象とした新しい支援の仕組みが「WORK! DIVERSITY プロジェクト in 岐阜」です。
当プロジェクトは、すでに多くの障害者就労をサポートしている「就労移行支援事業所」と「就労継続支援A型事業所」を、本来は対象とならない「働きづらさ」を抱えた方も利用できるようにしようという取り組みです。

働きづらさを抱えるすべての人が対象_1

プロジェクトの支援スキーム

「WORK! DIVERSITY プロジェクト in 岐阜」では、岐阜市と日本財団の助成・補助のもと、一般社団法人サステイナブル・サポートがWORK! DIVERSITY相談窓口としてマネジメントさせていただきます。「働きづらさ」を抱えた方々と、実際に就労支援を行う「ダイバーシティ就労支援拠点」との間に立ち、利用者のマッチングや運営費の分配を行います。また、地域の各団体のネットワークである「ダイバーシティ就労推進地域プラットフォーム」の形成にも力を入れ、地域レベルでより包括的な支援を目指していきます。

「WORK! DIVERSITY プロジェクト in 岐阜」のスキーム図

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「WORK! DIVERSITY プロジェクト in 岐阜」

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「WORK! DIVERSITY プロジェクト in 岐阜」

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