4月に毎日新聞のネット記事として掲載いただいた「WORK! DIVERSITY プロジェクト in 岐阜」の取り組みが、6月8日(月)の毎日新聞朝刊にて、紙面1面いっぱいに改めて掲載されました。
今回の記事は、毎日新聞の連載「となりの発達障害」で紹介されたものです。発達障害の特性やメンタル不調、不登校・ひきこもりの経験、生活困窮など、働きづらさの背景は人それぞれです。
しかし、診断書や障害者手帳がないことで、適切な支援につながりにくい方もいます。記事では、そうした“制度のはざま”にいる方に対し、W!Dが相談から訓練、就職活動、職場定着まで一貫して伴走していることを紹介いただきました。
仕事は、収入だけでなく、居場所や役割、自信を取り戻すきっかけにもなります。今回の掲載を励みに、これからも一人ひとりの「働きたい」に寄り添い、必要な支援が届く社会を目指して取り組んでまいります。
取材・掲載いただいた毎日新聞の記者様、誠にありがとうございました。
元記事は、以下からご覧いただけます。
働きづらさの背景に発達障害? 「診断なくても就労支援」の挑戦|毎日新聞
