2025年12月20日・21日、東京ビッグサイトにて開催された「就労支援フォーラムNIPPON2025」に参加しました。
本フォーラム内で公募された「ポスターセッション(パネル展示)」企画に出展し、日本財団の助成による「WORK! DIVERSITY プロジェクト」の取り組みをご紹介しました。
本プロジェクトでは、支援対象を「障害福祉制度の利用者」に限らず、働きづらさを抱えるすべての市民へと広げ、地域社会の包摂を目指しています。ポスター展示を通じて、その意義を多くの方にお伝えできたのではないかと感じています。
また、2日目には「WORK! DIVERSITY がある日本 ~人口減少社会の中で~」と題したパネルディスカッションが行われました。
今回は、以下の方々が登壇されました(敬称略)。
- 野田聖子(自由民主党 衆議院議員)
- 宮路拓馬(自由民主党 衆議院議員)
- 小野寺徳子(元厚生労働省 福岡労働局長)
- [進行]木村弥生(日本財団 公益事業部 アドバイザー)
現行の障害者就労支援制度を、ひきこもりや刑余者など、多様な就労困難者へ拡張する構想、「WORK! DIVERSITY(ワーク・ダイバーシティ)」。この度、6自治体でのモデル事業成果をエビデンスとして提言をまとめ、厚生労働大臣および自民党勉強会へ提出されました。
現在は、超党派の「包摂的就労促進」議員連盟として、基本法制定を目指すフェーズに入っています。人口減少社会の日本が、これからどのように変わっていくのか。その方向性について、活発な議論が交わされました。
▼フォーラムの詳細はこちら
https://hataraku-nippon.jp/forum-2025/
これからの「WORK! DIVERSITY」の取り組みに、ぜひご注目ください。
