お知らせ

シンポジウム【「働きづらさ」を乗り越えるために、いま社会に求められるものとは 】を開催します!(7/11)

「WORK! DIVERSITY プロジェクト in 岐阜」では、7月11日(木)にシンポジウム【「働きづらさ」を乗り越えるために、いま社会に求められるものとは 】を開催します。

ひきこもり・ニート・難病を抱える人・がんサバイバー・LGBTQなど、働きづらさを抱える人々を支援し、多様で柔軟な働き方を実現するために、社会に求められることを考えます。国や自治体、地域、企業など、さまざまな立場のゲストと一緒に議論します。

ご興味のある方は、下記「申込みボタン」から「申込みフォーム」へお進みください。皆さんのご参加をお待ちしております。

 申込み


実施概要

日 時:
2024年7月11日(木)15:30-17:30 (開場:15:00)
場 所:
じゅうろくプラザホール(岐阜市橋本町1丁目10番地11)
参加費:
無料

お車でお越しの場合は、じゅうろくプラザ併設駐車場(有料)もしくは近隣のコインパーキングをご利用ください。詳しくはこちらをご確認ください。

プログラム

[15:30] オープニング

岐阜市WORK! DIVERSITY 実証化モデル事業実践報告

[16:00] パネルディスカッション

第一部 ワークダイバーシティ実現に向けて

ワークダイバーシティ実現に向けて、制度化のために必要な動きを国・自治体等さまざまな視点から議論します

登壇者

  • 野田 聖子氏 衆議院議員
  • 柴橋 正直氏 岐阜市長
  • 竹村 利道氏 日本財団 公益事業部 シニアオフィサー
  • 村木 太郎氏 一般社団法人ダイバーシティ就労支援機構 理事長
  • 後藤 千絵(ファシリテーター)一般社団法人サステイナブル・サポート代表理事

第二部 企業が考える真のダイバーシティ&インクルージョン

多様な働き方の実現に不可欠な企業のダイバーシティ&インクルージョンの取り組みについて、岐阜市および全国の現状をお伝えします

登壇者

  • 篠田 花子氏 一般社団法人ヒトノネ 代表理事
  • 田代 達生氏(ファシリテーター)カンダまちおこし株式会社 代表取締役
  • 他2名について、現在調整中

[17:25] エンディング

登壇者

衆議院議員野田 聖子

1960年北九州市出身。
上智大学卒業後、1983年帝国ホテルに入社。
1987年に岐阜県議会議員選挙に立候補し、当時史上最年少の26歳で当選。1993年の衆議院議員総選挙で当選後、現在当選10期を重ねる。1998年には、当時最年少の37歳で郵政大臣に抜擢される。
以後、2008年消費者行政推進担当大臣、2012年自由民主党総務会長、2017年総務大臣・女性活躍担当内閣府特命担当大臣、2018年衆議院予算委員長、2020年自由民主党幹事長代行。2021年内閣府特命担当大臣(地方創生、少子化対策、男女共同参画)、女性活躍担当大臣、こども政策担当大臣、孤独・孤立対策担当大臣等を歴任。
2022年には自由民主党情報通信戦略調査会長に就任し、現在に至る。


岐阜市長柴橋 正直

昭和54年、京都市生まれ。
平成10年、岐阜県立岐阜高等学校卒業。
平成14年3月、大阪大学文学部卒業。
平成14年4月、UFJ銀行入行。
平成16年10月、UFJ銀行退行。
平成21年8月、衆議院議員。
平成30年2月、第21代岐阜市長就任。
趣味はマラソン、バレーボールなど軽スポーツを通じて人と交流すること。息子と娘を風呂に入れること。
座右の銘は、「無私の志」。


日本財団 公益事業部付 シニアオフィサー
竹村 利道

1964年、高知県高知市生まれ。
駒澤大学で社会福祉を専攻後、総合病院で医療ソーシャルワーカー、市障害者福祉センターなどを経て特定非営利活動法人ワークスみらい高知を起業。
2015年より日本財団にて障害者就労支援プロジェクトを担当。また、2019年より多様な困難者に対する横断的就労支援プロジェクトを開始。


一般社団法人ダイバーシティ就労支援機構 理事長村木 太郎

1954年北海道生まれ。
1978年労働省(現厚生労働省)に入省。
東京労働局長、総括審議官などを歴任して2013年に退職。
退職後は全国シルバー人材センター事業協会専務理事、大正大学地域構想研究所教授などを経て、現在はダイバーシティ就労支援機構理事長、ストローク会理事長、就労継続A型全国協議会理事、若草プロジェクト理事などで障害者支援や若年女性支援の活動に従事。


一般社団法人ヒトノネ 代表理事篠田 花子

「共に育ち合う社会をデザインする」を理念に、岐阜市で探究型学童保育ヒトノネと放課後等デイサービスみちな、学習に困り感のある子どもの個別指導塾Imaru(アイマル)、中高生の居場所クリエイターズクラブを運営。
SDGsを起点にした企業ブランディング・人材強化支援などの事業も実施する。
教育学修士(美術教育デザイン専攻)、公認心理師。


カンダまちおこし株式会社(十六フィナンシャルグループ まちづくり会社)代表取締役社長
田代 達生

1976年生まれ 岐阜市出身。東海高校、京都大学文学部卒。
2017年名古屋大学経済学研究科修士課程修了。
1999年十六銀行入行。柳ケ瀬など支店や本部での勤務を経て、2017年十六総合研究所に出向し「飛騨サテライト」を立ち上げ、2022年4月、当社設立とともに代表取締役社長に就任。
岐阜市、中津川、白川村、高山など県下各地の観光地域づくりをサポートしている。長良川流域のまちづくりを手がける「NPO法人ORGAN」監事。
趣味はローカル食堂探訪、ジョギング、サウナ。

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